沖縄の大自然生ウコン販売

ウコン栽培の小冊子
  • 沖縄の大自然で育まれた神秘の薬草
  • 生ウコン(ウコン栽培の手引書付き)
  • 春ウコンと秋ウコン
  • 春ウコン 500g 2500円 (消費税込価格)
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  • 春ウコン 1000g 4000円(消費税込価格)
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  • 秋ウコン 500g 2500円(消費税込価格)
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  • 秋ウコン 1000g 4000円(消費税込価格)
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生秋ウコン・生春ウコン 栽培手引書付き「生ウコン」


手引書内容
『ウコン』の上手な栽培法


◆気候
◆土質
◆肥料
◆栽培・種根茎の選択
◆根茎の植付け 
 <なぜ芽出しをするのか>
 <芽を出せるには>
 < 植付け>
 <植付け後の管理>
 <容器に植付けする場合>
◆収穫と収穫量

冬越しの方法(根茎の貯蔵)

◆少量の根茎を越冬させる方法
◆温室の越冬方法
◆屋外での越冬方法
 <平坦地にて貯蔵する場合>
 <斜面地を利用する場合>
◆越冬上の注意点
◆植付け後の残り根茎の処理方法

  

ウコン栽培の小冊子の一部のご紹介

ウコン栽培について     著者 三沢穣より場抜粋
◆  ウコンの原産地はアジアの熱帯地方ですから、寒い気候は苦手としています。
  日本では今から約280年ぐらい前に沖縄を経て本州にも導入されたことがありますが、
  いつの間にか、ウコンは消えてしまいました。
  これはたぶんウコンが日本では冬越しが出来なかったのが原因ではないかと思われます。

   寒さに非常に弱いので、10℃以下になると腐敗してしまうからです。
  ウコンは花が咲いても結実しませんので、種とするのは根茎です。
  この根茎が寒気に非常によわいのです。
  根茎の冬越しの方法は後で詳しく説明します。

   ウコンは現在、沖縄の一部の地方に栽培されていますが、幸い沖縄の気候は
  ウコンの生育には支障がなく、冬越しには放置しても根茎は腐敗することがなく
  翌春になると自然に芽を出すのです。

   気候的には沖縄が日本の最適地です。

   ウコン栽培の北限地は、私の実験では一応、仙台地方まで露地でも成育しましたが
  冬越しには周到な注意を払わないと根茎は腐敗してしまいます。
  仙台以北であつても生育はしますが、十分な発育をとげることはできないので収穫の際
  根茎の重量は小さいことが予想されます。


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